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シャツ・ブラウスの選び方
2005年08月03日
ブラウスは顔色を引き立てる重要アイテム。
ブラウスやシャツは、顔とスーツの間に位置し、 スーツの色と顔色をつなぐという重要な役割をしています。リクルートの場合に大切な、 清潔感のあるさわやかさを出すには、 白など明るい色のブラウスが大変効果 的です。 また衿の形によって顔をすっきり見せたり、優しい感じに見せたりと工夫も出来ます。
重要: ブラウスもスーツとともに試着をして選びましょう。
ブラウスの基本パターン
1.開襟衿…テーラーカラーともいう。 スッキリとしたデザインでさわやかな印象を作り易い。 一枚は持っていたい。
2.シャツカラー…流行のVゾーンの狭いジャケットと相性が良い。細身の人に良い。
3.スキッパーカラー…開襟と同様すっきりしたデザイン。シャツカラーと開襟衿の中間的デザイン。
その他にもリボンタイやプロペラ衿、ラウンドカラー、 スタンドカラー等多数有るが、 ジャケットとの相性を見て選びましょう。
ブラウスの色目について
ブラウスは白が基本ですが、OG訪問や企業によっては、ピンク、ブルー、 イエローなどペールトーンの物を選ぶ方も増えています。
しかし、就職カウンセラーの方々は、口を揃えて白のブラウスを勧めています。
「色の白いは七難隠す」じゃないですが、白は、白衣の天使と言うくらい清楚なイメージを醸し出します。
白を軸に、訪問先に合わせて買い足して行きましょう。
ブラウスの素材について
1.綿、綿及びポリエステルの混紡、ポリエステルなどの素材が主流。 ポリエステルの割合が高いほど手入れが簡単。反面、肌触りは綿の割合が高いほど良い。
2.形態安定シャツや抗菌防臭加工、 イージーランドリー加工など機能性の高いブラウスも多い。
3.ブラウスを3~4枚持って着回すと余裕を持って活動できる。
ブラウスのVゾーンの深さについて
ブラウスのVゾーンは、ジャケットのVゾーンの深さと密接に関係しています。
Vゾーンの広いジャケットにVゾーンの狭いブラウスを合せると間延びして見え、 逆にVゾーンの狭いジャケットにVゾーンの広いブラウスを合せるとブラウスの衿が浮いてしまいます。必ず、 ジャケットに合ったブラウスを何枚か買っておきましょう。
投稿者 labo : 2005年08月03日 23:47
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コメント
tikotさん。返事遅くなり申し訳ございません。
シャツの襟の件ですが、スキッパータイプのものは、出して着る。上までボタンのあるシャツタイプは、出さいないで着る。といった感じです。上のシャツのエリ型のピクチャーがリンク切れにっていたので、修正しておきます。参考にしてさい。
投稿者 リフラボ主任研究員ミモリン : 2005年10月27日 00:36
シャツの襟に関する質問です。
シャツの襟は中に入れた方がいいのでしょうか? それとも出した方がいいのでしょうか?
そして、それは業種によって(かたいorゆるい)変わってくるものなのでしょうか?
街で見かける分には襟を出している人の方が多いのですが、本当は人事の人からよく思われていないのではないかと不安になり質問しました。
また、今の時期では説明会に行っても私服の人が多く、スーツもくだけた感じなのであまり参考にならないのです。
よろしくお願いします。
投稿者 tikot : 2005年10月23日 11:58
